2013年07月12日
エンジンの話し
エンジンの話しばい。ガソリンと空気がちょうど言い具合に混ぜ合わされ、そん上ピストンで十分に圧縮されたら、つぎは、いよいよ着火とゆうことになるけん。そいで登場するのが、スパークプラグとゆうことになるけん。やけど、やけど、それだけでは火花が飛ぶとゆうことはなか。ここで必要になってくるのが、バッテリーばい。バッテリーから、コイルば経て、やっとプラグから強い火花が飛ばせるようになるわけばい。だけん、どうしてそぎゃんに手間が掛かるのか?とゆう疑問が出てくるかもしれんね。来るの間のバッテリーは、12ボルトの電圧ば持っています。ばってんくさ12ボルトですと、せいぜいステレオば動かす程度とゆうことができます。ガソリンに非ばつけるのに必要な電圧はと言いますと、1万ボルトも必要になってくるんばい。だけん、1万ボルトも出せるようなバッテリーば車に積むとしたならば、これほど危険なものはなかとゆうことができます。あんけん、エンジンに届く前になん百倍も電圧ば高める必要があるんばい。車買取 千歳
Posted by トコ at
12:11